『歯科医院の雰囲気』

 こんにちは! 大阪市生野区の歯医者 有田歯科医院 院長の有田です。

 「いや~、ここの歯医者は、雰囲気ええねぇ❣ 」。初めて私共の医院にお越しに戴いた患者様にそういう感想を抱いて戴けたなら、私共が普段から気遣っている事が伝わったと自信を持てます。では『歯科医院での良い雰囲気』って、具体的にどういった事なのでしょうか?

 多くの、いや全ての患者様にとって、歯科医院は《行きたくない所リスト》のトップに載っているんじゃないでしょうか?😢 実は、今日初めて私共の医院にお越しになられたAさんもそうでした。受付によると、最初にお電話を戴いた時、『ここの歯医者、どんな感じなんかなあ?』『ちゃんと診てくれるんかいなあ?』『痛い事されへんかいなあ?』という不安な気持ちを抱いておられる様な話し方だったそうです。治療のお約束時間を決め、ちゃんとそのお時間にいらっしゃって下さいましたが、やはり最初はやや緊張気味で、口数も少ない感じです。

 そういう患者様方に対して私共ができる事は、少しでも安心感を抱いて戴ける様に笑顔で話しかけ、じっくりとお話を伺う事ですよね。今までの歯科治療での経験(特に嫌な思いをされた事)、Dr.スタッフの対応。具体的に辛かった治療。こうして欲しい、ああして欲しいというご希望。不安に思う事、不満に思う事。etc、etc・・・。お話を伺う程に、患者様の緊張の氷は解け始め、私共との距離が近くなっていくのを感じます

 『笑顔』といっても、昨今では、コロナ感染予防の為にマスクをかけていますし、診療室ではフェイスガードもさせて戴いています。なのに、どうやって患者様に私共の『笑顔』が伝わっているのでしょうか?それは、暖かな眼差しであったり、優しい声のトーンであったり、思いやりのある話しかけであったり、きびきびとした動作であったり、そして、会話の中でも実際に笑いあったり・・・。 

 マスク越しの笑顔を読み取って戴けるような雰囲気の歯科医院。

 患者様方に、安心感を抱いて戴くために、歯科医院には絶対に必要な要素だと考えています。

 コロナウィルスの新たな変異株『オミクロン株』による感染拡大も懸念されていますね。まだまだコロナとの闘いは続きそうですが、頑張りましょうね❣❣❣

 私共も、体調管理とマスク越しの笑顔を忘れず、頑張ります❣❣❣

 歯の治療を終えられて、4か月後。『定期健診とクリーニングをお願いします。』とおっしゃって、ニコニコと笑顔満面で再びお越しになられたAさん。どうやら、当院は《行きたくないリスト》から外して戴けた様です。

   あなたのステキな笑顔をいつまでも❣