『当院の歯科助手の可能性』

 こんにちわ❣ 大阪市生野区の歯医者 有田歯科医院 院長の有田です。

 前回までのこのブログでは、「歯科衛生士」や「TC(トリートメントコーディネーター)」の役割について、書かせて戴きました。今回は、当院での「歯科助手」の役割と可能性について、ご紹介したいと思います。

 歯科医院に勤務するスタッフの人数の割合は、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士よりも「歯科助手」が最も多いのです。彼女達は、歯科医師や歯科衛生士が行う歯科治療や予防管理をスムーズに行えるように手助けしてくれています。特に国家資格等は必要有りませんので、どなたでも(多くの場合は、女性です)歯科助手として勤務する事ができます。

 歯科衛生士の予防治療やTCによる治療の説明等は、院長(歯科医師)とは別途にそれぞれ対応してくれていますが、歯科助手は、ほとんどの時間、歯科医師のそばにいて助けてくれます。「え~と、あれ持って来て。」で、何を持って来るれば良いかを瞬時に洞察できる様になれば、一人前です。更にベテランになると、ドクターとの阿吽の呼吸で、実にタイミング良く、次の動作に移れるように用意してくれます。

 当院では、歯科助手が一通りの業務をこなせるようになると、『受付』業務を担ってもらいます。患者様と1対1の会話、急患や電話での応対、業者との対応、etc.。院長は、治療室です。傍にはいません。全て、自分の判断でできる様にならないといけませんよね。そして、受付業務がこなせるようになって、前回のこのブログで書かせて戴いたTC(トリートメントコーディネーター)という職務に更にステップアップしていく道が拡がります。歯科助手(受付も含む)としての技量、医療従事者として患者様を思いやる気持ちが充ちており、前向きな姿勢で勤務してくれるスタッフには、医院がセミナーの費用を全額負担し、学べるチャンスを与えます。晴れてセミナーを修了しTCの資格を得た者には、院長の意向や治療方針を的確に、しかも患者様目線でお伝えし、また患者様のご事情やご希望、疑問点を院長に報告してもらう役割を担ってもらいます。患者様と歯科医師の架け橋になるわけですよね。⇒で、当然、お給料も↑‼ 嬉嬉❣

 もちろん、一生懸命勉強しなくてはいけないですし、辛い事、しんどい事も多いでしょう。でも、それに負けずに頑張って日々を送っていかないと、社会人としても、一人の人間としても成長しませんものね。セミナーでは、他の医院に勤務する同じ志しを持った仲間と知り合えます。『患者様の為に。』『医院の為に。』そして、『自分自身の成長の為に。』共に学んで、共に悩んで、(たまには一緒に愚痴り合って?)、切磋琢磨できる全国の仲間と知り合える事が出来るんです。そういうのって、ステキな事だと思いませんか?

 自分自身の職務に対して前向きに行動するスタッフ。患者様や周りの人に対して優しく、且つ理性的に接し、明るい笑顔で行動する事ができるスタッフ。そういう人達が集う職場って、ステキだとおもいませんか?

 それが有田歯科医院の目指す職場です。

 院長をはじめ、歯科医院に勤務する全てのスタッフのステキな笑顔は、患者様に安心と信頼をもたらします❣

   あなたのステキな笑顔をいつまでも❣