ブログ(その2)『子供の歯(乳歯)ができるまで』

こんにちは。大阪市生野区の歯医者、有田歯科医院の院長、有田充男です。

乳歯は、赤ちゃんが、お母さんのお腹の中にいる時から作られ始めます。脳や眼、心臓などが、妊娠3~6週頃に作られ始め、その直後の7週頃に、歯のたまご(歯胚:しはい)が作られます。歯は、身体の中でも非常に早くから形成される器官で、それだけ重要なんですね。 出生後約半年で、可愛い乳歯が、下の前歯からはえ始めます。その後、上前歯がはえ、2歳半頃に奥歯もはえ揃っていきます。 その乳歯のはえ具合に呼応するように、母乳から、離乳食、そして固形物へと栄養の摂取も変わって行きます。