ブログ(その5)ー 『子供の歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へ』

 

こんにちは。大阪市生野区の歯医者、有田歯科医院の院長、有田充男です。

乳歯から永久歯への生え変わりは、6歳頃から始まり、12~13歳頃に永久歯が生え揃います。先ず、下の前歯から生え変わりますが、乳歯が抜ける前に、永久歯が乳歯の裏側から生えて来る事も珍しくありません。お子さんの下前歯の生え方が気になると質問を受けますが、多くの場合は、心配ないと思われます。

小学生の間は、乳歯と永久歯が混在します。また、その間、しっかりと咀嚼する習慣を身に付けて、顎の成長を促したいものです。成長が不十分ですと、八重歯や乱杭歯などになり易く、歯並びが悪くなります。