こんにちは❣ 大阪市生野区の歯医者 有田歯科医院 院長の有田です。
『ホワイトニング』という言葉自体は、もう広く知れ渡っていますよね。歯磨剤(歯磨き粉)のCMでも、「歯を白くする成分が入っています。ムシバ予防とホワイトニング❣」なんて、テレビでよく流れていますし、ドラッグストアでもたくさんのホワイトニングを謳っている歯磨剤が販売されています。 アパガードという歯磨剤のCMで「芸能人は、歯が命❣」というフレーズがヒットした事を覚えておられる方も多いのではないでしょうか。あのCMは、1995年の放映だったんですってね。もう30年も前になるんですねえ(*_*)。歯が丈夫である事、美しい事は、芸能人=特別な人にとっては、命を守るくらい大切な問題だという事ですよね❣ そして、その特別な人達の様に、あなたも歯を大切にして下さい❣と謳ったのでしょうね。
《令和》になって、今や、その感覚は芸能人だけのものでしょうか❓以前でしたら、「芸能人でもあるまいし、そこまでしなくても・・・。」というのが一般的な感覚だったのが、最近では、《歯が白い》という事が、社会生活を営む上で、ビジネスや恋愛等の場面でも相手に好印象を与えるという事でも重要視され、その感覚は、多くの人達に広がってきていますよね。実際、女性の患者様からだけでなく、中高年の男性患者様からもホワイトニングについてのお問い合わせが増えてきました。それ程に、白い歯⇒清潔⇒健康⇒溌剌とした若さ⇒ステキな笑顔と連想されていき、老若男女問わず、白い歯の価値が認識される世の中になってきましたよね。
歯科医院は、もちろん、ムシ歯や歯周病、かみ合わせや歯並びの改善や咀嚼機能の回復と健康維持を期すための治療を行う所ですが、それと同時に、患者様方が更に美しい口元と笑顔を獲得する事で、その方のクオリティーライフを向上させるのためのお手伝いさせて戴く所でもあります。そのために、《ホワイトニング》がお役に立てれば幸いです。この度、歯科衛生士と協議しながら、医院でのホワイトニング(オフィスホワイトニング)のための照射器や薬品を選定し、使用できる体制を整えました。
「ホワイトニングをすると歯が凍みるって聞くけど、歯を弱く(悪く)しないの?」という疑問をお持ちの方も多いかと思います。実は、ホワイトニングで使用する薬剤は、《ペリクル》という歯の表面を保護してくれているタンパク質の膜を一度剥がしてから歯の表面(エナメル質)を白くするため、一時的に、歯に刺激が伝わりやすい状態に陥ります。ただ、この《ペリクル》は、12~24時間で回復しますので、それ以後は症状は落ち着きます。また、ホワイトニングの薬剤自体に消毒成分が含まれているため、ムシ歯菌や歯周病菌に対しての殺菌効果も大きいと考えられます。しかも、ホワイトニング後、歯の表面はフッ素が浸透し易い状態になっていますので、ホワイトニングと同時にフッ素塗布をする事で、更に歯質を強化する事に繋がります❣
当院で使用するホワイトニング剤は、『オパールエッセンス BOOST 35』というものです。このホワイトニング剤の特徴は、
①35%の過酸化水素水を使用しているため、短時間で歯が白くなりやすい。因みに、他の多くのホワイトニング剤の過酸化水素水の含有率は、20~25%です。
②pH(酸性度)のバランスが適している。
③20%という適度な水分量を含んでいるためペリクルを剥がす際に歯の水分を吸収する量が少なくて済む事と、フッ素1.1%と硝酸カリウム3.3%を配合している事でホワイトニング後の知覚過敏が起こりにくくなる。等のという特徴を持っています。
ご興味のある方、当院までお問合せ下さい。先ずは、十分にカウンセリングをさせて戴きます。
あなたのステキな笑顔をいつまでも❣❣❣



