こんにちは❣ 大阪市生野区の歯医者 有田歯科医院 院長の有田です。
暦の上での年の始まりはお正月ですが、社会や学校の新年度は4月ですよね。ピッカピカの新社会人、新入生の皆さん、まだ何~んにも仕事はできなくて、毎日、うろうろオロオロ(^_^;)でしょうけど、頑張って下さいね❣ ピッカピカの白い歯が覗く若々しくて健康な笑顔で挨拶や返事をすると、好感を持って仲間として迎えてくれますよ。新しい環境に早く慣れて、先輩方や同僚(同級生)と早く親しくなりたいですものね❣ やっぱり、人と人をつなげるのは、笑顔と挨拶です❣
当院にも、新しい世界に巣立って行こうとされる若い患者様方が、歯のクリーニングにいらっしゃいます。「いや、ちゃんとしとこうと思って・・・。」 社会人としての意識改革の始まりですよね。素晴らしい❣ イメージしてみて下さい。白い歯が覗く笑顔からは、《健康》、《清潔》、《礼儀》、《優しさ》、《愛嬌》、《知性》を感じるでしょ。そして、その人の見た目の美しさや一人の人間としての魅力を引っ張り出します❣
だと言うのに、この時期、外出時はマスクを手放せません💦 毎年の事ですが、3月からこの時期にかけてはアレルギーとの闘いですよね😿 やっとスギの花粉症が落ち着いてきたと思ったら、今度は「黄砂」が中国から飛来してきました。折角コロナが落ち着き始めたというのに・・・。 これにヒノキの花粉にも過敏な方は、さぞお辛いと思います😢🤧。
普段なら、診療室の空気を入れ替えるために、定期的に窓を開けるのですが、この時期は窓も開けにくいですよね。空気清浄機に頼るしかありません。ただ、窓からの花粉や黄砂の侵入を防いでも、来院される患者様の衣服に付着した花粉で、私やスタッフも、「ハックション❣🤧」。失礼(^_^;)。
アレルギーは、有る特定の物質(アレルゲン)が体内に入った時に、身体が過剰に反応する状態です。反応の程度には、個人差が有ります。外から帰って来たら、入口で身体を手でパタパタとはたいて、花粉や黄砂を落としてから入室するのがエチケット。なんていう事が、もっと一般的な常識になっていくかもしれませんね。
当院にお越し戴いている患者様方は、歯を清潔にし、定期的にクリーニングする事を常識として捉えている方が増えてきています。女性や若い方のみならず、最近では、おっちゃん達(失礼( ´艸`))にも浸透し始めています。 お口の中が爽やかで、見栄えもきれいで、口臭も気にならず、尚且つムシ歯や歯周病予防になるのですから・・・。一挙両得でしょ❣
入室の前に外で叩いたり、自分の歯をちゃんとクリーニングしたり、インフルエンザやコロナではマスクをしたり、そういった意識や習慣が《清潔感》を高める事に繋がって、結果的にアレルゲンの広がりを少なくしていく社会になれば良いですよね。
あなたのステキな笑顔をいつまでも❣



