「センセ、もう、歯ぁがガタガタで、噛む歯が無いんですわ。何とかしとくんなはれ❣」と来院されたAさん。早速お口の中を拝見させて戴いたところ、多くの歯が大きくかけていたり、歯の根の部分がかろうじて残っている状態です。歯茎より上の白い部分の歯がほとんど無い状態です。
「センセ、上の前歯がかけたんです。見栄えが恥ずかしいから、早よ何とかして欲しい❣」と来院されたB子さん。前歯の角がかけています。うら若き女性にすれば、一大事ですよね。
「センセ、歯ぐきから、血ぃが出て、不安やわあ❣ 歯槽膿漏でっか?」と来院されたCさん。歯茎が充血しており、腫れているようです。
「センセ、入れ歯の調子が悪うて、食べれんし喋れんし、何とかしてえな。」と来院されたDさん。入れ歯がお口の中で暴れて、今にもそこから飛び出しそうです。
「センセ、うちの子の歯並び、おかしい事ないですか?ガタガタになったら嫌やわあ。」とお子さんを連れて来院されたEさん親子。お子さんのお顔の骨格を拝見したところ、顎の発育が心配です。
「センセ、歯ぁが痛とうて、たまらんねん。何とかしてえな❣」と来院されたFさん。大きなムシ歯が放置されており、神経にまで達しているようです。
「センセ、魚の骨が喉の近くに刺さって痛いんですわ。何とか取れませんか?」と来院されたGさん。喉の奥ですと届かない場合も有り、炎症が拡がると大変です。その場合は口腔外科医に依頼する場合も有るんですよ。気をつけて下さいね。
「センセ、口を開けた時に顎がカクカク、言いよりますねん。テレビで、顎関節症の事やってたから、心配になって来ましてん。」
歯科医院には、歯や歯茎とお口の周辺、更に顎関節にまで、色んな症状を訴えて、患者様方が来院されます。有田歯科医院では先ずは緊急処置等を行い、今のお困りの状態が解決しましたら、歯と歯茎、噛み合わせの状態等を把握するために《歯とお口の検査》をして、治療計画を立てています。その上で、「どの歯をどのようにすべきか?また治療期間はどのくらいかかりそうか?」を説明し、ご理解を戴いた上で治療を進めています。もちろん、お仕事の都合等で長く通えず、今困っている所だけを治療して欲しいとおっしゃる患者様には、今できる事を優先させ、《歯とお口の検査》は保留し、その必要性をお話しさせて戴くだけに止めています。
「センセ、別に痛いとことかは無いねんけど、孫におじいちゃんの口、臭いって言われて、歯ぁも放ったらかしにしてたから、≪あれ≫せなあかんと思うて、久しぶり来ましてん。ホンマ、歯医者に来るのって何年振りやろ・・・。あ、前の阪神優勝の時やったから、18年ぶりか💦 もうそんなになるんやなあ❣ センセも相変わらず元気そうで、何よりでんなぁ。」
歯科治療で目指す≪あれ≫とは、患者様の《歯とお口の健康》を蘇らせて、維持していく事ですよね。私共は患者様と一緒になって、≪あれ≫を達成したいと願っています。
歯を≪あれ≫しましょ❣
あなたのステキな笑顔をいつまでも❣❣❣



