こんにちは❣ 大阪市生野区の歯医者 有田歯科医院 院長の有田です。
《予防治療(医療)》という言葉をお聞きになった事が有りますでしょうか? 今までは、かかった病気を治療をするという事にだけに重きを置いた医療でしたが、昨今では、病気にかかりにくい状態にしていく、またはかかっても早期に対処していくという考え方の医療に重点を置く考え方が広がっています。特に歯科ではこの考え方が他科より進んでおり、《予防治療》や《予防管理》が歯科医療の実践のベースとなっています。
お陰様で、私共が提唱してまいりました《予防歯科の考え方》が多くの患者様方に浸透してきており、ほとんどの患者様方が治療後の定期的な予防治療(定期健診)に継続的にお越し下さっています。スタッフ一同やりがいを感じています❣
「センセ、やっとこさ治療が終わったのに、これからもずっと来なあかんのでっか? 悪いとこ無くても来なあきまへんの? もう、何回も来させて儲けよう思て・・(笑)」とAさん。(ドキッとする私(笑))。この様な誤解(本音❓💦)を招かないために、当院では、治療終了時に、今まで行ってきた治療の内容や現状。これからこの良い状態を保っていくための要点や注意事項をお伝えする時間(終了コンサル)を設けています。
なぜ、定期的なクリーニングが必要なのか❓なぜ、普段のご家庭でのお手入れ状態をチェックする事が大切なのか❓早めに治療しておくべき歯がないか❓その患者様の体調や生活の変化が、歯とお口の健康を損なっていないか❓ チェックすべき事、確認しておきたい事、等々、治療が終わってしばらく経って、『喉元過ぎた頃』にお越し戴いて(笑)、再確認しています。基本的には、4か月に1度お越し戴く事を推奨しています。良い状態を保って戴きたいですからね❣
「Aさん、前回の歯ブラシ指導の時の事を覚えていらしゃいますか? ほら、ここの歯茎が充血していますでしょ?」 「ああ、ホンマや❣ そういや、前もこの奥歯の裏側の歯茎から血ぃが出やすいから、歯ブラシを気ぃつける様に言われてたなあ💦」予防治療を担当してくれる歯科衛生士と患者様のよく有る会話です。この『ホンマや❣』が、大切なんです❣ 私共が行う定期的なクリーニングに於いて、患者様がご自身で気づいて戴く事、思い出して戴く事を目的の一つとしています。《その患者様の歯。その患者様の歯茎。その患者様のお口。》なんですから。
予防治療の終了時に、基本的には、院長の私はご挨拶だけ。「お口の中は、スッキリと気持ち良くなりましたか❓それは良かったわぁ😊。基本的に予防治療は歯科衛生士が担当してくれます。何かお痛みやトラブルが出ましたり、歯科衛生士が異常を発見しましたら、私が診させて戴きます。私は、挨拶だけで済むのが一番ですね。いやいや、サボってるのとちゃいますよ❣(笑) また4か月後にお越し戴きます様・・・。」「お陰さんで、口の中がスッキリしたわ。今度来るのは、11月頃でっか?そん時は、涼しぃになってまっかいなぁ・・・。」。
お陰様で多くの患者様方に欠かさず『予防治療』にお越し戴いており、歯科衛生士による『予防治療』の予約枠が埋まってまいりました。嬉しい悲鳴です💦
有田歯科医院では、予防治療の更なる充実を目指して、歯科衛生士を募集しております❣❣ ご興味の有る歯科衛生士さん、是非、ご連絡下さい❣
あなたのステキな笑顔を患者様のために❣



